沈まない流木を絶対に沈める方法! 流木 沈め方 沈まない

水槽をより自然な雰囲気にしてくれる流木。水草レイアウトには必要不可欠な存在ですが、折角買った流木が沈まない事ってありますよね。
そんな頑固な流木でも、必ず沈める方法をご紹介します。

①水に浸け込む        

流木を沈める1番スタンダードな方法。流木が収まる容器に水を張り、重しを乗せて数日放置する。アク抜きも同時に行えるので、先ずはこの方法から。

②鍋で煮る              

①の方法で3日経過しても沈まないなら、鍋で煮る。流木内の空気が膨張し抜けることで殆どの流木は沈むはず。アク抜きの効果も高い方法。

大きな鍋は以外と安くホームセンターで購入出来、1000円あれば大概の流木が収まる鍋が買える。流木が入る容器なら一斗缶でも良い。

鍋が無理なら、お湯を張った発泡スチロールの箱に入れ、蓋をして一晩置いておく。または浴槽も利用出来る。

③ウエイトを付ける   

どんなに頑固な流木も必ず沈められる強行手段。石などを釣り糸で目立たない場所縛って重石にする。
上記の方法で全く沈まないようなら、この方法が1番。

④穴を開ける           

出典http://blog.livedoor.jp/coco719toshikazu/archives/1048669199.html

内部の空気が抜け易いように電動ドリルで穴を開ける方法。穴を開けると使える向きが限られてしまうので、極力目立たない場所を選ぼう。小型の流木なら細いドリルビットでも大丈夫。

流木の穴開けにも使える、ドリルビット付きの格安ドライバーがオススメ。

⑤重石を乗せておく

とりあえず重石を載せてレイアウトに使ってしまう方法。後で取り除けるメリットはあるが、重石が落下してガラスが割れないように注意して配置すること。

⑥キスゴムで水槽に固定する

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ビスを打ちキスゴムで水槽の底面や壁面に固定する方法。ビスの長さで深い砂にも対応可能。

色々な流木を活用し、素敵なレイアウト水槽を作りましょう!

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