カボンバの育て方

出典 https://item.rakuten.co.jp

日本にも帰化しており、湖沼、池、でもその姿を見る事が出来る水草です。マツモと同じく金魚藻と呼ばれ、古くから金魚鉢、水槽で使われてきました。

学名 Cabomba caroliniana
分布 北米東南部、南米北部
用途 中景〜後景
光量 弱〜中
水温 16〜28
PH 6.0〜7.5
肥料 少
Co2 不要
底砂 ソイル、大磯砂、砂

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育成

水質がアルカリ性にに傾きすぎると、頂点が千切れて枯れてしまう事があります。また、あまりにPHが低い環境では溶けてしまう事があります。
若干の硬度も必要なので大磯を使用した環境や、サンゴ粒を少量投入するなどし育成するのがよいでしょう。
基本的に適応できる水質の幅は広い方で、弱酸性から弱アルカリ性まで適応します。

光量

60cm水槽で40w程度の照明で育成可能です。

トリミング

出典 http://watersoluble.blog73.fc2

先端を短めに切って植え直します。頂点が水面に到達したままにして置くと、白い花を咲かせる事があります。

増やし方

枝分かれした枝をトリミングし、切り取った部分を切り取り差し戻して増やします。

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