バリスネリア スピラリスの育て方

出典 http://oomiya01.blog122.fc2.com

学名 Vallisneria spiralis
spiralis
別名 セイヨウセキショウモ
分布 世界の温暖域に広く分布
用途 中景〜後景
光量 少
水温 20〜30℃
PH 6〜7.5
肥料 少
Co2 不要
底砂 ソイル、大磯砂、川砂

バリスネリアは古くから親しまれている定番種であり、最も丈夫な水草の一つ。レイアウトに使われるのは30cmくらいの若い株が中心になります。強い照明も必要なく、魚がいる水槽であれば肥料の添加も不要なため、魚がメインの水槽でも容易に育成が楽しめます。

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育成

出典 http://zerofact.exblog.jp

光量、水温、水質に幅広く適応し、CO2の添加が無くても育成ができるため、これから水草を始める方にもお勧めです。
状態が良ければ、葉幅1cm程のテープ状の葉を80cm以上伸ばすため、低濃度の肥料と控えめの光で育成します。
育ちすぎたら水面付近でトリミングするか、少し水面に流して流れるような草姿を楽しみましょう。成長も早いので、他の水草の光を遮らないように注意しましょう。

バリスネリアはPHの順応性が高い水草ですが、PHが6を下回る酸性に傾き過ぎた水質は好みません。水質を酸性に傾けるソイルよりも、PHに影響を与えないソイルや大磯砂、川砂などの方が育成に向いています。

光量

60cm水槽で40wの照明があれば充分育成が可能です。あまり強い光では成長、増殖が早くなり、小まめな維持管理が必要となります。

増殖

ランナーを伸ばし先端に子株を付けます。子株は次々とランナーを伸ばし一度ランナーを伸ばし始めると、どんどん子株を作り続けます。そのため植栽エリアをからランナーが飛び出してくる事も多く、レイアウトが崩れる前に早めにランナーをカットして対処します。


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