ハイグロフィラ ポリスペルマの育て方

出典 http://d.hatena.ne.jp

学名 Hygrophila polysperma
分布 東南アジア
用途 中景〜後景
光量 弱
水温 20〜30℃
PH 5〜7.5
肥料 少
Co2 不要
底砂 ソイル、大磯砂、川砂

一般にハイグロフィラと呼ばれているのはこの水草で、1947年にヨーロッパに紹介されました。丈夫で美しく定番種として初心者から上級者まで人気の水草です。

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育成

出典 http://blog.livedoor.jp

強光下では濃いグリーン、弱光ではライトグリーンの美しい葉を展開する有茎草で、育てやすい丈夫な種類なのでグッピー水槽などにもよく使われます。育成特にCO2添加を必要とせず光量も60cm水槽で2灯あれば十分育ち、根張りもいい為初期セット時のスターティングプランツとして使われます。

葉が柔らいのでエビの餌としても効果があります。 水草の中でも成長が速いので、水槽立ち上げ初期の水草として水中の養分を素早く吸収し、コケをなるべく抑え、底床バクテリアの繁殖を促進します。

浮き上がらないように下葉を1〜2節分、少し残して切り低床に植えつけます。葉が柔らかく、ヤマトヌマエビや貝類に食害をうけることもあるため、レイアウトに使用する際には注意しましょう。
肥料は低濃度を保ち、新葉の状態を確認しながら液体肥料を少量与えましょう。

光量

60cm水槽で40w〜育成が可能で、光量が多いと葉の色が濃くなります。

増やし方

差し戻し
1節は低床に埋めるので、基本は2節から差し戻しが出来ます。元株はそのまま植えておけば節から新芽を2〜3本伸ばし、更にボリュームを出せます。

ブリッジ
各節から新芽を出すので、茎を倒しブリッジ状にしておくと、節の数だけ新芽を展開し沢山増やすことができます。


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