アマゾンソードの育て方

出典 http://ototonoaqua.blog83.fc2.com

アマゾン川を代表する水草と言えば、このアマゾンソードプラントでしょう。ボリュームがあり、センタープラントにもお勧めです。

学名 Echinodorus amazonicus
分布 南米
用途 中〜後景、センタープラント
光量 少
Co2 不要
育成難易度 容易

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特徴

明るい葉をもつ中形のエキノドルスで、育成が容易な事から、魚がメインの水槽でのレイアウトや、エンゼルフィッシュの産卵床として利用されています。

育成

エキノドルスの仲間は、根張りが非常に良いため、深さが5cm以上ある低床へ植え付けましょう。肥料分を含まない低床の場合には、株の根元から、3〜5cm離れた場所に固形肥料を埋め込んで置くと大きく育ちます。
肥料分が不足していると、シワシワした新葉が生えるようになります。

アマゾンソードは、どんどん大きな葉を複数広げるので、適度に古い葉を切りサイズを調節しましょう。あまり大きく育てたくない場合には、葉の枚数が5〜6枚程度になるようにトリミングします。古い葉は変色し、穴が空いてきたり、コケも生え易くなるので、根元付近からハサミでカットします。

成長速度が速すぎる時には、株の周りの低床にカッターの刃を入れ、伸びすぎた根をカットする事で、成長速度を抑える事が出来きますよ。

光量

60cm水槽で20〜40wの光量があれば飼育が可能です。

増殖

アマゾンソードは、花が咲くと、ランナーと呼ばれる茎状の器官を葉の間から伸ばし、その先に次々と子株を設けます。子株が5cm程度まで育ったら切り離し、低床へ植え付けましょう。


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