ネオンテトラの飼い方|水槽,餌,混泳

出典 http://higopet.blog76.fc2.com
ネオンテトラは、南米アマゾン流域に生息するカラシン科の熱帯魚です。メタリックカラーの青と赤のコントラストが非常に美しく、飼育も容易な事から初心者にもオススメの熱帯魚です。

学名 Paracheirodon innesi
分布 アマゾン川流域
全長 4cm
寿命 3年
性格 温和
水槽 30cm〜
水温 24〜28℃
水質 PH6.0〜7.0

ネオンテトラは、熱帯魚飼育初心者にもオススメの、とても飼育しやすい熱帯魚です。熱帯魚を飼育する上で、基本的な知識が有れば難しい事はありません。

1つ注意してほしいのは、ネオンテトラは熱帯魚ショップでも、かなり回転率の高い魚であり、入荷したばかりのネオンテトラが売られていることも多いのです。
入荷して間もない魚を購入してしまうと、度重なる移動で弱ってしまったり、衰弱し病気を発症してしまう事もあります。
購入する際には、しっかりトリートメントされたネオンテトラを購入するようにしましょう。

直接ショップへ買いに行くなら、入荷から1週間経っている個体を購入するのが安心です。
入荷日はショップの店員さんに聞けば、普通なら入荷から何日経っているのか教えてくれますよ。

水槽

ネオンテトラは群れで生活する熱帯魚であり、少数で飼育すると怯えて隠れがちになったり、あまり餌を食べなくなってしまう事があります。
最低でも10匹から飼育を始めたいですね。
10〜15匹なら、水槽は30cm水槽から飼育を始められます。
ネオンテトラの一番魅力は、群れを成して群泳する姿を鑑賞する事なので、予算とスペースが許すなら、水草を植えた60cm水槽で、20〜30匹の群れで飼育して頂きたいですね!。

フィルター|濾過

フィルターに関しては、飼育水槽に適合したフィルターを選択すれば、濾過能力の心配は不要です。

水質

PH6.5〜7.0の弱酸性〜中性の水質を好みます。日本の水道水は、中性付近~軟水の地域が多いので、毎週水替えを行うだけで維持できます。

ネオンテトラの餌は人工飼料のみで問題ありません。フレークタイプやカラシン用の人工飼料を、1日朝夕2回、少しお腹が膨らむ程度に与えて下さい。与え過ぎると人と同じでメタボになりますよ。

敷砂

砂はバクテリアの住処にもなり、濾過の助けにもなるので、粒が2〜3mmの砂を敷いてあげましょう。水質がアルカリ性に傾かない敷砂なら問題ありません。

オススメは、バクテリアの繁殖に適した硬質のソイルです。水替えを植えないのなら、栄養分の無いものを選んで下さい。

混泳

小型のテトラやドワーフグラミー、コリドラスなど、中性〜弱酸性の水質を好む、サイズの近い、温和な魚をタンクメイトに選んで下さい。


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